SDR Block解説

PiRadio解説

PiRadio連載関係

EXCEL設計ツール

組み立てキット

新しいSDRの提案 SDR_Block_HF & SDR_Block_AM NEW

トランジスタ技術2018年9月号のSDR特集で紹介された2枚のSDRボードはこれまでと大きく異なるものになります。
FPGA内部の回路ブロックをUSB接続されたPCのEXCEL上で編集しボタンを押すだけで瞬時に反映します。コンパイルもコンフィグも不要です。
写真上の「SDR_Block_HF」は10kHz〜30MHzで送受信対応。トランシーバとして、スペアナ、SG,AWG、オシロとしても使用できます。

写真下の「SDR_Block_AM」はFPGA内蔵ADCを使った廉価版です。送信機能はなく、AMラジオ帯域以下のラジオ、オシロ、スペアナとして使用できます。

ラズベリーパイでSDR 2G Piレシーバ拡張ボード

トランジスタ技術2017年1月号で紹介されたSDR学習用拡張ボードです。ラズベリーパイ3が50MHz〜2GHzの受信機になります。
A/D変換はIQ合計で100Msps、信号帯域は30MHz 簡易SG出力付き。
FPGAまたはソフトウェアを書き換えることで様々な受信機に定義できるソフトウェアラジオです。

PiRadio フルキット

防水ケース、Piレシーバ拡張ボード、ラズベリーパイ3、5インチLCDディスプレイ、SMAコネクタ、周波数チューニング用ロータリーエンコーダ内蔵のフルキットです。
頑丈な防水ケースにアルミパネルに保護取手が付いたタフな構造になっています。




電波スキャナ完成品

CQ出版社から発売される電波スキャナ基板(完成品)です。 電磁波の有無や、伝送路に近づけて信号の強さ、定在波の位置など確認できます。
LEDの明るさで電磁波の強弱、左右どちらのLEDが灯くかで信号の流れる方向がわかります。

実装済み完成品を発売中




Macアプリ RealWaveSim

電気回路ブロックをエディタ上に記述することで実際のオーディオ信号の入出力をリアルタイムに処理できるMac OSXアプリです。
操作はシミュレーションで回路図を編集、実行するのと同じ感覚でできます。 App Store から RealWaveSim で検索してください。